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鏡の間

提供:Sleeping Cocoon-wiki


鏡の間は、迷宮内部へと通じるエントランスホールに存在する施設。コネクトしている大精霊と決闘を行うことができる。

概要[編集]

ゲーム開始直後は封じられているが、ストーリーを進めると入場できるようになる。
施設の解放条件は、決闘をしたい大精霊の「魂のかけら」をある程度[1]集めた後、力を取り戻した彼らからの質問に対しどちらか答えること[2]
なお、ストーリーの本筋とは一切関係がないので、全く利用することなく真エンドを迎えることも可能。

決闘[編集]

大精霊の質問への回答に基づいて変化した後の姿で登場し、決闘空間に移動して主人公と決闘を行うこととなる。
まさに「鏡写し」の言葉そのものといったところか、大精霊の能力値はその時点での主人公と全く同じである。
その他の特徴として、

武器
各大精霊固有のもので物理攻撃を行う。
魔法
その大精霊が司る属性の、飛空・地走それぞれ、その時点で用いることができる最高位のものを放つ。
攻撃精霊のみ
精霊降臨攻撃(spiritual attack)
守護精霊のみ
防御、回復(リラックス)

ただし、現れるのはあくまでも大精霊本人ではなく、彼らの幻影である[3]ことは留意されたい。幻影であるがゆえ、勝利したとしても獲得IPは5、MONSTER DATAにも登録されない。負けても特にペナルティはない。

場所[編集]

施設自体は「迷宮入口」((1階)に位置している。座標は(X:2B Y:2B Z:1F)。反対側は地下17階に通じる夢の木
迷宮地下1階から帰還する際は回廊を通らず「結界」へ入ってしまい、決闘終了後は即「結界」に戻ってしまうので、実質「結界」を出てすぐでないと行けない場所である。
なお、この施設を作った人物やその目的は不明。[4]

3Dモデルとモーション[編集]

用意されている3Dモデルとモーションはこの鏡の間でしか見ることができない。武器は概ね左手に持っている。ロミオジュリアなど左利きと思わしき人物も多い眠ル繭だが、「主人公の鏡写し」なので大精霊たちが左利きであることの証左ではない。
初代PS独特のポリゴン感はあるものの、パラメータ画面等の一枚絵だけで推し量るだけであった大精霊たちの動いている姿を見るだけでも楽しい場所である。
更にストーリーを進めると大精霊の姿が変化していくが、その都度鏡の間の3Dモデルも変化し、モーションも変化する。
プレイヤーが選んだ答えによって大精霊たちは攻撃精霊守護精霊に分岐していくが、それぞれに変化が2段階あるので、大精霊一人につき計6種類の3Dモデルが存在する。ゲーム本編で相見えるネガティブ態も含めると…。
鏡の間では、現時点での大精霊の姿が反映されるので、過去に戻ることはできない。セーブデータは分けておこう。

余談[編集]

フランスにあるヴェルサイユ宮殿に同名の部屋(Grande Galerie)があるが、あちらは儀式や外国の賓客を謁見するための部屋であり、決闘用の間ではない

注釈[編集]

  1. 大精霊によって異なる可能性あり。ダクロの場合は8個(地下13階クリア後)。
  2. 「一緒に攻撃してほしい(攻撃精霊)」か「守ってほしい(守護精霊)」かの選択を行うこと。
  3. 決闘開始時に表示される敵名が「◯◯の幻影」であることや、この戦闘中でも大精霊の降臨(spiritual attack/guard)が発生するため。
  4. 封印王が作成する意味もわからないので、その場合はだいたいこの人の可能性が高い。