プレイヤーのパートナーとして選べる四大精霊のひとり。
氷を司る。大精霊唯一の成人男性。
人物
一人称は「俺」、二人称は「◯◯殿」、「君」、「あなた」[1]。
魔書を覗きみてしまった主人公に対し、状況説明と戦闘のレクチャーをしてくれる。
生前はブレイブハートに仕える騎士で、黄昏騎士団の団長を務めていた。
同じ騎士団には、大の親友でもあるアスールも居た。また妻帯者であるが1345年に死別している。
同じ騎士団には、大の親友でもあるアスールが居た。また妻帯者であるが1345年に死別している。
容姿
パーソナルカラーは青。
迷宮内は氷のオブジェがあったり、雪山だったりと涼しげな印象。
攻撃精霊の場合は濃い青、守護精霊の場合は水色がメインカラーになる。
攻撃形態
- 第1形態
性格
言葉遣いは「〜だぜ」等、若干チャラい(?)ところもあるが、基本的に穏やかで心優しい。
プロローグにおいて説明や解説の担当を担い、初めての戦闘で魔法のコーディングに成功すれば大いに褒め、失敗しても窘めることはない[4]。
他人を犠牲にしてなにかを得ることはできないタイプと思われる。
夢の塔最上階で封印王の誘いに乗った場合に見ることができるED時の台詞は必見[5]。