封印王の配下、楽園守護騎士・四天王のひとり。男性。四大精霊のダクロと深い因縁がある。
概要
ダクロの迷宮内で様々な人物から度々言及され、地下17階・決闘界では姿は見せないが、語りかけてくる彼の声を聞くことができる。
実際に姿を見せるのは夢の塔3階。
名前はポルトガル語の青(Azul)[1]から。
人物
生前はダクロと同じく黄昏騎士団に属し、「青の騎士」と呼ばれていた。
ダクロとは大の親友であり、騎士団の部下たちからもその仲の良さはお墨付きで、羨まれるほどだった。
魔書事件発生の折は、ブレイブハートの命を受けて他の騎士たちと共に事件の真相を探るべく領内の調査に赴く。
調査の傍ら、自宅に戻ったダクロの妻の惨殺死体の側に立っていたことがきっかけで、黄昏時の森の中でダクロと命を賭けた決闘を行うこととなる。
決闘後の所在は不明とされている(記憶のないダクロは、自らが殺害したものと考えていた)。
容姿
楽園守護騎士・四天王に共通する金の鎧。
胸元に雷空魔法のコーディング紋様が描かれている。
生前のビジュアルは登場しない。
容姿に関する言及は当時の使用武器が剣であったことのみで、その他の詳細は不明。
性格
騎士道精神の塊のような人物。
ネタバレ
関連事項
注釈
- ↑ 綴りはスペイン語もポルトガル語もどちらもAzul。ただ、発音がスペイン語だと「アズル」、ポルトガル語だと「アスル」になるとのこと。