- 2000年3月に発売された、初代PlayStation用ゲームソフトのタイトル。
- 1.のゲーム中に登場する本のタイトル。
『眠ル繭』(ゲーム)について
- 発売日:2000年3月23日
- 価格:6090円
- 発売元:アスミック・エース エンタテインメント
『眠ル繭』(書籍)について
作中では主に「魔書」表記。 ゲーム開始時点では計2冊が確認されている。
第一の魔書 ※ネタバレ注意
著者はデジデリオ・ドラゴーネ。 1345年にイタリア・トスカーナ地方のとある都市にて発生した住民たちの大量失踪事件の原因ではないかと噂されていた。
ゲーム中で本書はブレイブハートらによって破壊寸前にまで至っていたことが発覚する。第二の魔書 ※ネタバレ注意
著者はデジデリオ・ティグレ。
第一の魔書を破壊しようとしたが、魔書がマシウル・ドラゴーネの永遠の命を支えている基幹装置であると知ったデジデリオ・ティグレによって新たに生み出された。その他の魔書 ※ネタバレ注意
ゲーム開始時点では未出。作中では「第三の魔書」と呼ばれる。
終盤にて、封印王の提案をプレイヤーが受け入れた場合、将来的に生み出されるもの。魔書の製作方法 ※ネタバレ注意
魔書とは、人間の肉体と魂を利用して製作されている。前項で「著者」と記載したが、それはそれぞれの魔書の元となった人間のことを指す。