デジデリオ・ティグレとは、ブレイブハートの本名。
概要
デジデリオ・ドラゴーネは実の兄弟。
実の父母は不明。
騎士団のヴァイスがティグレ家に預けた、あるいは後見人のようになっていた可能性がある。
マシウルとは相思相愛の仲だった。
魔書事件との関わり
魔書事件の際、四騎士とともに魔書に取り込まれるも、魔界を踏破し魔書を破壊寸前まで追い込んでいた。
しかし、魔書がマシウルを永遠に生き永らえさせるための器官であるという真実を知ったため、自身が『第二の魔書』となる決意をする。
『魔書』となった暁には彼が新たな魔界の王となるはずだが、それを嫌った封印王によって夢の塔12階の魔鏡に封印されてしまう。
自らの命を代償にマシウルの永遠の生を手に入れるが、当のマシウル本人からは「そんなことを望んではいない」と拒絶されてしまう。
そのため、いつか来る魔書を破壊できる人物のために様々な手を打っていた。
- 具体的には、
- 迷宮地下7階の寺院に居た巨人の派遣
- 迷宮内の仕掛けやアイテム類の生成[1]など。
魔界の維持のために犠牲となり、魔書に囚われた人々の魂を受け入れながら、主人公が現れるまでの実に600年もの間耐え忍んでいた。
- ↑ 自らの肉体や魂を削って生成していた模様。