封印王の配下、楽園守護騎士・四天王のひとり。男性。四大精霊のイズィムと生前からの関係性がある。
概要
イズィムの迷宮内で名前が言及され、楽園守護騎士からは彼からの伝言が伝えられるが、地下17階・決闘界では実際にイズィムに話しかけてくる。
自身の姿を見せるのは夢の塔7階。
名前の由来はラテン語の赤(Rubrum)から。
人物
生前はイズィムと恋仲にあった。
ドラゴーネ錬金術工房に所属し、「楽園」に関する研究に携わっていたが、イズィムには自らの仕事内容については打ち明けてはいなかった。[1]
好物かどうかは不明だが、よくキジバトの料理を食べていたという。
一人称は「僕」。
容姿
楽園守護騎士・四天王に共通する金の鎧を身に纏う。
胸元に消球魔法のコーディング紋様が描かれており、回転する[2]。
生前のビジュアルは登場せず、容姿に関する具体的な言及もないので詳細は不明。
性格
イズィムへの愛が高まりすぎた結果、マシウルのように彼女も永遠に生き永らえさせるためにイズィムを魔界に閉じ込めようとするなど、所謂ヤンデレを重度に拗らせた状態となっている。
その他
楽園守護騎士・四天王の中で唯一、改心したりなどする様子がない。