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ダクロ

提供:Sleeping Cocoon-wiki
2025年1月6日 (月) 10:16時点におけるUmeda (トーク | 投稿記録)による版

プレイヤーのパートナーとして選べる四大精霊のひとり。
氷を司る。大精霊唯一の成人男性。

人物

魔書『眠ル繭』を見せつけられ、転生させられて大精霊となった元人間。
ゲーム開始直後のプロローグでは、同じく魔書を覗き見てしまった主人公に対して状況説明と戦闘のレクチャーを行う。

生前はブレイブハートに仕える騎士で、黄昏騎士団の団長を務めていた。
同じ騎士団には大の親友でもあるアスールも居た。また妻帯者である魔書事件のあった1345年に死別している。

一人称は「俺」、二人称は「◯◯殿」、「君」、「あなた」[1]

容姿

パーソナルカラーは氷の精霊らしく青。
迷宮内は氷のオブジェがあったり、雪山だったりと全体的に涼しげな印象。

攻撃精霊の場合は濃い青、守護精霊の場合は水色がメインカラーとなる。

攻撃形態

  1. 第1形態
  • 左目に仮面?[2]
  • レザー素材?の帽子?ヘルメット?
  • 青のネイル
  • 紫がかったノースリーブのトップス
  • 白と青のストライプパンツ[3]

性格

言葉遣いは「〜だぜ」等、若干チャラい(?)ところもあるが、基本的に穏やかで心優しい。
プロローグにおいて説明や解説の担当を担い、初めての戦闘で魔法のコーディングに成功すれば大いに褒め、失敗しても窘めることはない[4]
他人を犠牲にしてなにかを得ることはできないタイプと思われる。
夢の塔最上階で封印王の誘いに乗った場合に見ることができるED時の台詞は必見[5]

能力

その他

  • 時の止まってしまった魔界で担当している時間帯は夕方・黄昏時(Evening)[6]
  • モデルの人物は Seishiro Kuroki(くろきせいしろう)氏。
  • プロデューサーである所幸則氏の写真集に、四大精霊のなかで唯一掲載されていない。

関連事項

注釈

  1. 真ED到達時の四大精霊共通の台詞なので、ダクロ本人のものではないかも。
  2. イタリア・ヴェネチアのカーニヴァルで用いられる仮面のような意匠。
  3. 魂のかけら回収時のムービー、PARAMETER画面での一枚絵では上半身のみなので、鏡の間での戦闘時でしか見ることができない。
  4. 魔書(魔界)から自らを解放してくれるかもしれない主人公のことを煽てて利用しようとしたのかもしれないが…。
  5. ぜひ心を痛めてください。そして選択を後悔してください。
  6. 「黄昏」は「誰そ彼」が語源と言われており、人の顔の判別が難しくなる時間帯であるが故。ダクロが自身の妻を殺害した犯人を誤認したのも仕方なかったことなのかもしれない。