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台詞集/夢の塔13階 玉座

提供:Sleeping Cocoon-wiki
2025年3月22日 (土) 22:14時点におけるUmeda (トーク | 投稿記録)による版 (Umeda がページ「台詞集/エンディング」を「台詞集/夢の塔13階 玉座」に、リダイレクトを残さずに移動しました)

※多大なネタバレを含みます。

イズィム
シリコ
ダクロ
愛する心が生み出した
愚かな『魔書事件』を終わらせるのよ
アタシも一緒に、行くわ。

封印王
「『ブレイブハート』と同じように、楽園を受け入れよ。
 貴様の肉体そのものを魂の器とせよ。
 全ての魂を眠りにつかせる繭となれ。
 さすれば、貴様の魂に刻んだ 『転生の烙印』を消してやろう
 貴様は、楽園を抱えたまま 何百年と生きられよう
 そして、いずれ、『第3の魔書』となり、我らのように楽園に君臨するのだ。
 勝ち目のない決闘に挑むことはない
 楽園を貴様の脳に受け入れるな?」

※2回目以降
封印王
 「『楽園』を受け入れる気になったか?」


マシウル
「今よ! この『覇王の剣』で、わたしを貫いて!
 兄さんは、わたしの魂を 永遠にこの世に留めておくために、 この『魂の世界』を作ったの!
 だから、わたしの魂が消えてしまえば、この世界も意味を失い、消えるはずよ!
 わたしを殺して! それができるのは、 『覇王の剣』を持つあなただけなの!」


マシウル
「さあ、わたしを貫いて!
 これで、これで『魔書事件』が終わる……
 わたしのために多くの人々が犠牲になった
 悪夢の事件が………」


マシウル
「さようなら……
 愛するお兄さま…デジデリオ・ドラゴーネ
 愛する人……デジデリオ・ティグレ様
 ……これでいいのよ……これで……」
錬金術師ドラゴーネ
 「マシウルマシウルマシウルゥゥウゥゥ…」


封印王 「それでいい!
 Sono molto felice (大満足だ)
 貴様の記憶の中へ『魔書』を寄生させよう
 そして、貴様の記憶の中で、 貴様の肉体が 『第3の魔書』となる日を待とう。
 貴様の肉体が、 どのような『魔書』となるか楽しみだ
 ファッハッハッハッハッハッハ!
 貴様の肉体に死が訪れるまで、 この『第2の魔書』を楽しむがいい。
 これを与えてやろう。」
マシウル・ドラゴーネ
 「………………………………どうして?
 新たな『魔書事件』が始まってしまう……
 ……また…… 呪われた歴史がくり返されてしまう……」