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鏡の間

提供:Sleeping Cocoon-wiki
2025年3月21日 (金) 10:22時点におけるUmeda (トーク | 投稿記録)による版


鏡の間は、結界から迷宮へ通じる回廊に存在する施設。コネクトしている大精霊と決闘を行うことができる。

概要

ゲーム開始直後は封じられているが、ストーリーを進めると入場できるようになる。なお、ストーリーの本筋とは一切関係がないので、全く利用することなく真エンドを迎えることも可能。
施設の解放条件は、決闘をしたい大精霊の「魂のかけら」をある程度[1]集めた後、彼らからの質問に対し答えること[2]。 質問への回答に基づいて大精霊のビジュアルが変化しているので、変化後のその姿で登場し、主人公と決闘を行うこととなる。
ただし、現れるのはあくまでも大精霊本人ではなく、彼らの幻影である[3]ことは留意されたい。幻影であるがゆえ、勝利したとしても獲得IPは5、MONSTER DATAにも登録されない。

場所

施設自体は「迷宮入口」エントランスホール(1階)に位置している。座標は(X:2B Y:2B Z:1F)。反対側は地下17階に通じる夢の木
迷宮地下1階から帰還する際は回廊を通らず「結界」へ入ってしまい、決闘終了後は即「結界」に戻ってしまうので、実質「結界」を出てすぐでないと行けない場所である。
この施設を作った人物、目的は不明[4]

3Dモデルとモーション

用意されている3Dモデルとモーションはこの鏡の間でしか見ることができない。
ストーリーが進むと大精霊の姿が変化していくが、その都度鏡の間の3Dモデルも変化し、モーションも変化する。
プレイヤーが選んだ答えによって大精霊たちは攻撃精霊守護精霊に分岐していくが、それぞれに変化が2段階あるので、大精霊一人につき計6種類の3Dモデルが存在する。
ゲーム本編で相見えるネガティブ態も含めると…。

余談

フランスにあるヴェルサイユ宮殿に同名の部屋(Grande Galerie)があるが、あちらは儀式や外国の賓客を謁見するための部屋であり、決闘用の間ではない

  1. 大精霊によって異なる可能性あり。ダクロの場合は8個(地下13階クリア後)。
  2. 攻撃精霊守護精霊かの選択を行うこと。
  3. 決闘開始時に表示される敵名が「◯◯の幻影」であることや、この戦闘中でも大精霊の降臨(spiritual attack/guard)が発生するため。
  4. 封印王が作成する意味もわからないので、その場合はだいたいこの人の可能性が高い。