四大精霊の一人、生前のダクロのパートナーであった女性。故人。
作中で彼女の名前についての言及はない。
人物
ゲーム開始時点で既に故人。魔書事件発生と同時期の1345年没。
ダクロとの夫婦仲はかなり良好であった様子。
黒死病を患ったことをきっかけに、死による救済と苦しみからの解放を切に願っていた。
魔書事件の調査に赴いてたダクロが帰宅した際、何者かにより頭をかち割られるという凄惨な方法で殺されていた。
容姿
作中で登場せず、容姿に関するテキストでの言及もないため不明。
その他
記憶を失っている(奪われている)ダクロは、自らの妻の存在すらも忘れていたようにも映る。
名前がない為、「妻」や「奥方(殿)」などと呼ばれている。
関連事項