四大精霊の一人、ダクロの生前のパートナーであった女性。故人。
作中で彼女の名前に関する言及はない。
人物
ゲーム開始時点で既に故人。魔書事件発生と同時期の1345年没。
ダクロとの夫婦仲はとても良好であった様子[1]。
黒死病を患ったことをきっかけに、死による救済と苦しみからの解放を切に願っていた[2]。
魔書事件の調査に赴いてたダクロが帰宅した際、何者かによって頭を縦に割られるという凄惨な方法で殺されていた。
容姿
作中のムービー等に登場せず、容姿に関する言及もないため不明。
その他
- 固有名が存在しない為、「妻」(ダクロから)、「奥方(殿)」(アスール、クルトから)と呼ばれている。
- 記憶を失っている(奪われている)ダクロは、自らの妻の存在すらも忘れさせられていた。
関連事項
- ↑ 魂のかけら3個目回収時のダクロの独白より。
- ↑ 魂のかけら5個目回収時のダクロの独白より。「殺してくれ」と請う彼女の願いをダクロは叶えることができなかった。