その他の操作
編集の要約なし |
編集の要約なし |
||
| 8行目: | 8行目: | ||
<font color="#bf7fff">「この魔書から眼を背けなさい…」</font> | <font color="#bf7fff">「この魔書から眼を背けなさい…」</font> | ||
</p> | </p> | ||
---- | |||
<p> | <p> | ||
ダクロ<br> | ダクロ<br> | ||
| 19行目: | 19行目: | ||
君が人として生きていきたいのなら、「奴」との決闘にまけてはならない。」</font> | 君が人として生きていきたいのなら、「奴」との決闘にまけてはならない。」</font> | ||
</p> | </p> | ||
---- | |||
<p> | <p> | ||
封印王<br> | 封印王<br> | ||
| 27行目: | 27行目: | ||
…俺たちが、力を貸そう。」</font> | …俺たちが、力を貸そう。」</font> | ||
</p> | </p> | ||
---- | |||
(封印王との戦闘)<br> | |||
戦闘中の会話は[[台詞/プロローグ(戦闘)]]へ | |||
---- | |||
<p>封印王<br> | <p>封印王<br> | ||
「…ほう……お前は……お前の血と肉は……」 | 「…ほう……お前は……お前の血と肉は……」 | ||
</p> | </p> | ||
---- | |||
(戦闘終了) | (戦闘終了) | ||
---- | |||
<p> | <p> | ||
イズィム<br> | イズィム<br> | ||
| 59行目: | 60行目: | ||
:: …あたしたちのようにね。…あたしたちを信じなさい。悪いようにはしないから。<br> | :: …あたしたちのようにね。…あたしたちを信じなさい。悪いようにはしないから。<br> | ||
:: さ、あたしたちと一緒に「魔界」へ行くのよ。いいわね?」</font> | :: さ、あたしたちと一緒に「魔界」へ行くのよ。いいわね?」</font> | ||
---- | |||
<p> | <p> | ||
イズィム<br> | イズィム<br> | ||
<font color="#ff7f7f"> 「さあ、見て。これが、私たちが封じられた魔書・眠ル繭に描かれた世界…」</font | <font color="#ff7f7f"> 「さあ、見て。これが、私たちが封じられた魔書・眠ル繭に描かれた世界…」</font> | ||
</p> | </p> | ||
---- | |||
(デモムービー) | (デモムービー) | ||
---- | |||
<p> | <p> | ||
イズィム<br> | イズィム<br> | ||
<font color="#ff7f7f"> 「…封印王…結界の繭…封じられた私達…そして…姿無き姿… | <font color="#ff7f7f"> 「…封印王…結界の繭…封じられた私達…そして…姿無き姿…<br> | ||
此処から先は、あなた自身の手で魔書を読み進まなければならない。 | 此処から先は、あなた自身の手で魔書を読み進まなければならない。<br> | ||
あなたにかけられた「呪い」を説く方法は私たちにもわからない。けれど、必ず方法がある筈。 | あなたにかけられた「呪い」を説く方法は私たちにもわからない。けれど、必ず方法がある筈。<br> | ||
私たちは知っている。呪われながらも、「魔界」に封じられる事の無かった偉大なる人物がいたことを。 | 私たちは知っている。呪われながらも、「魔界」に封じられる事の無かった偉大なる人物がいたことを。<br> | ||
「魔界」を探れば、きっと「呪い」を解く方法が見つかる。さあ、私達四人のうち、誰の力を使う?」</font | 「魔界」を探れば、きっと「呪い」を解く方法が見つかる。さあ、私達四人のうち、誰の力を使う?」</font> | ||
</p> | </p> | ||
---- | |||
<p> | <p> | ||
イズィム<br> | イズィム<br> | ||
<font color="#ff7f7f"> 「私は、魔書に魂を封じ込められ、炎の大精霊となった者。私が覚えているのは…<br> | <font color="#ff7f7f"> 「私は、魔書に魂を封じ込められ、炎の大精霊となった者。私が覚えているのは…<br> | ||
幼なじみの笑顔…大切な人の声…誰よりも強くなりたいと願った事…けれど、よく思い出せない。<br> | 幼なじみの笑顔…大切な人の声…誰よりも強くなりたいと願った事…けれど、よく思い出せない。<br> | ||
私と一緒に「魔界」の奥へ行こう。そこには、私の記憶も、貴方の呪いを解く方法も封じられているだろうから。」</font | 私と一緒に「魔界」の奥へ行こう。そこには、私の記憶も、貴方の呪いを解く方法も封じられているだろうから。」</font> | ||
</p> | </p> | ||
| 89行目: | 90行目: | ||
夏の暑い昼間、アリの行列…雨上がりの濡れた父上…ボクは、父上が大好きでした…。<br> | 夏の暑い昼間、アリの行列…雨上がりの濡れた父上…ボクは、父上が大好きでした…。<br> | ||
昔の事、何も思い出せないんデス。ボクも自分の思い出を取り返したいデス!<br> | 昔の事、何も思い出せないんデス。ボクも自分の思い出を取り返したいデス!<br> | ||
だから、一緒に、「魔界」の奥へと行きましょうよ?」</font | だから、一緒に、「魔界」の奥へと行きましょうよ?」</font> | ||
</p> | </p> | ||
| 98行目: | 99行目: | ||
…鎖の鞭が目に浮かぶ…折れた剣…<br> | …鎖の鞭が目に浮かぶ…折れた剣…<br> | ||
血塗られた剣を持つ男が寝室に立っている…何の記憶か、わからないんだ……<br> | 血塗られた剣を持つ男が寝室に立っている…何の記憶か、わからないんだ……<br> | ||
俺は、俺自身の記憶を取り戻したい。君は、君自身の呪いを解きたい。どうかな?俺と手を組まないか?」</font | 俺は、俺自身の記憶を取り戻したい。君は、君自身の呪いを解きたい。どうかな?俺と手を組まないか?」</font> | ||
</p> | </p> | ||
2025年3月22日 (土) 19:42時点における版
イズィム
「…この呪われし魔書を覗くな。」
シリコ
「今すぐデス!今すぐに眼を閉じて!」
ダクロ
「このままでは、君は呪われてしまう…」
カソア
「この魔書から眼を背けなさい…」
ダクロ
「呪いの…烙印が…
……もう、手遅れか…
魔書の世界「魔界」に君を引きずり込む人形が生まれてしまった。
いいか、よく聞いてくれ。これから「奴」が現れる。…僕のときもそうだった。
「奴」との決闘に負けると、君は僕たちのように魔界に転生してしまう。
君が人として生きていきたいのなら、「奴」との決闘にまけてはならない。」
封印王
「私の死の手が、お前の魂に烙印を刻む。お前の魂を握り締め、「永遠の楽園」に連れ去るために。」
ダクロ
「奴との決闘に敗れると、君は「永遠の魔界」に飲み込まれる。
…俺たちが、力を貸そう。」
(封印王との戦闘)
戦闘中の会話は台詞/プロローグ(戦闘)へ
封印王
「…ほう……お前は……お前の血と肉は……」
(戦闘終了)
イズィム
「…なぜ?なぜ『奴』は、最後まで闘わなかった?」
シリコ
「もしかして、もしかして、呪われし者さんって…」
ダクロ
「待てよ…まだ、そうと決まったわけじゃない。」
カソア
「でも、そうじゃないと決まった訳でもないわ。あたしも感じる。この人は、似ている…」
イズィム
「…呪われし者さん。貴方が何者だろうと、これ以上「魔界」に力を与える訳にはいかない。」
シリコ
「そうデスね。あなたにかけられた「呪い」をとくためにボク達が力を貸します。」
ダクロ
「君は、君にかけられたのろいを解くために。俺たちは、俺たちの目的のために。
どうかな?ひとつ手を組まないか?」
- (NOを選ぶと)
- カソア
- 「あなた、死にたいの?「呪い」が効果をあらわすとあなたの肉体は死に、
- 魂だけがこの「魔界」に転生することになるのよ。
- …あたしたちのようにね。…あたしたちを信じなさい。悪いようにはしないから。
- さ、あたしたちと一緒に「魔界」へ行くのよ。いいわね?」
イズィム
「さあ、見て。これが、私たちが封じられた魔書・眠ル繭に描かれた世界…」
(デモムービー)
イズィム
「…封印王…結界の繭…封じられた私達…そして…姿無き姿…
此処から先は、あなた自身の手で魔書を読み進まなければならない。
あなたにかけられた「呪い」を説く方法は私たちにもわからない。けれど、必ず方法がある筈。
私たちは知っている。呪われながらも、「魔界」に封じられる事の無かった偉大なる人物がいたことを。
「魔界」を探れば、きっと「呪い」を解く方法が見つかる。さあ、私達四人のうち、誰の力を使う?」
イズィム
「私は、魔書に魂を封じ込められ、炎の大精霊となった者。私が覚えているのは…
幼なじみの笑顔…大切な人の声…誰よりも強くなりたいと願った事…けれど、よく思い出せない。
私と一緒に「魔界」の奥へ行こう。そこには、私の記憶も、貴方の呪いを解く方法も封じられているだろうから。」
シリコ
「ボクも、魔書に魂を転生させられた元人間デス。
転生して、光の大精霊となりました。ボクが覚えているのは…
夏の暑い昼間、アリの行列…雨上がりの濡れた父上…ボクは、父上が大好きでした…。
昔の事、何も思い出せないんデス。ボクも自分の思い出を取り返したいデス!
だから、一緒に、「魔界」の奥へと行きましょうよ?」
ダクロ
「…さっきの魔法の撃ち方だが…なかなか筋が良かった。さすが…というところか?
言うまでも無いが俺も元人間。「魔界」に転生して氷の大精霊となったのさ。俺の記憶かい?
…鎖の鞭が目に浮かぶ…折れた剣…
血塗られた剣を持つ男が寝室に立っている…何の記憶か、わからないんだ……
俺は、俺自身の記憶を取り戻したい。君は、君自身の呪いを解きたい。どうかな?俺と手を組まないか?」
カソア
「『魔界』に転生したあたしは、闇の大精霊になったの。転生する前のこと…
…誰かが、あたしを狙っている…踊るように斬りかかる黒い影…手ごわい相手だった…あれは、誰?
あなたが「呪い」を解きたいように、私も「魔界」から解放されたい。
だから、あなたに闇に力を貸してあげる。どう?あたしの力を使いたい?」