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[[Category:用語]]
# 2000年3月に発売された、初代PlayStation用ゲームソフトのタイトル。
# 2000年3月に発売された、初代PlayStation用ゲームソフトのタイトル。
# 1.のゲーム中に登場する本のタイトル。
# 1.のゲーム中に登場する本のタイトル。
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== 『眠ル繭』(ゲーム)について ==
== 『眠ル繭』(ゲーム)について ==
* 発売日:2000年3月23日
* 発売日:2000年3月23日
* 価格:6090円
* 価格:6090円 (5800円+税)<ref>当時の税率は5%</ref>
* 発売元:アスミック・エース エンタテインメント
* 発売元:アスミック・エース エンタテインメント


== 『眠ル繭』(書籍)について ==
== 『眠ル繭』(書籍)について ==
ゲーム中では「[[魔書『眠ル繭』]]」表記。
作中では主に「魔書」表記。ゲーム開始時点では計2冊が確認されている。<br>
ゲーム本編の開始時点までに計2冊存在している(いた)。
表紙などの装丁は不明だが、美しい花々が咲き乱れる「楽園」の様子が描かれているという。
 
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=== 第一の魔書 ===
=== 第一の魔書 ===
著者は[[デジデリオ・ドラゴーネ]]。
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1345年にイタリア・トスカーナ地方のとある都市にて発生した住民たちの大量失踪事件の原因ではないかと噂されていた。
著者は[[デジデリオ・ドラゴーネ]]。<br>
ゲーム中で本書はブレイブハートらによって破壊寸前までに至っていたことが発覚する。
[[1345年]]にイタリア・[[トスカーナ地方]]のとある都市にて発生した住民たちの大量失踪事件の原因ではないかと噂されていた。<br>
 
生前の[[四大精霊]]たちは本書を見せつけられ、[[封印王]]に敗れたことで[[魔界]]へ転生してしまった。<br>
なお、ゲーム中で本書は[[ブレイブハート]]らによって破壊寸前にまで至っていたことが発覚する。</div>
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=== 第二の魔書 ===
=== 第二の魔書 ===
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著者は[[デジデリオ・ティグレ]]。
著者は[[デジデリオ・ティグレ]]。
第一の魔書を破壊しようとしたが、魔書がマシウル・ドラゴーネの永遠の命を支えている基幹装置であると知ったデジデリオ・ティグレによって新たに生み出された。
第一の魔書を破壊しようとしたが、魔書が[[マシウル・ドラゴーネ|マシウル]]の永遠の命を支えている基幹装置であると知ったデジデリオ・ティグレによって新たに製作された。<br>
魔書として完成したのは20世紀の終わり頃で、主人公が手にしたのはこの二冊目の方。</div>
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=== その他の魔書 ===
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ゲーム開始時点では未出。作中では「第三の魔書」と呼ばれる。
終盤にて、[[封印王]]の提案をプレイヤーが受け入れた場合、将来的に生み出される予定のもの。</div>
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=== 魔書の製作方法 ===
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魔書とは、<strong>人間の肉体と魂</strong>を利用して製作されている。前項で「著者」と記載したが、それはそれぞれの魔書の'''元となった人間のこと'''を指す。<br>
物理的な肉体(骨や皮)を本にしている...というわけではないようで、封印王の弁によると、'''大脳に移植した後、永き時間をかけて魔書へと変容する'''らしい。<br>
形成された「[[魔界|楽園]]」は、人々の魂を大量に吸収し、消費しなければ維持することができないため、長きに渡り数多の人々の命を奪い、魔書事件の被害者(犠牲者)を増やし続けてきた。<br>
勿論[[四大精霊]]の魂も例外ではなく、奪われた魂(のかけら)は他の人々のものと同様に[[魔界|楽園]]の維持に利用されている。<br>
取り戻すと崩壊する界があるのはそのため。
なお、各色迷宮の地下2階・人花界などに咲き乱れる花々は、魔書に取り込まれた人々の魂が具現化したもの。</div>
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=== 第三の魔書 ===
== 注釈 ==
ゲーム開始時点では未出。
<references/>
終盤にて、[[封印王]]の提案をプレイヤーが受け入れた場合、将来的に生み出されるはずのもの。

2025年3月21日 (金) 05:50時点における最新版

  1. 2000年3月に発売された、初代PlayStation用ゲームソフトのタイトル。
  2. 1.のゲーム中に登場する本のタイトル。

『眠ル繭』(ゲーム)について[編集]

  • 発売日:2000年3月23日
  • 価格:6090円 (5800円+税)[1]
  • 発売元:アスミック・エース エンタテインメント

『眠ル繭』(書籍)について[編集]

作中では主に「魔書」表記。ゲーム開始時点では計2冊が確認されている。
表紙などの装丁は不明だが、美しい花々が咲き乱れる「楽園」の様子が描かれているという。

第一の魔書[編集]

著者はデジデリオ・ドラゴーネ
1345年にイタリア・トスカーナ地方のとある都市にて発生した住民たちの大量失踪事件の原因ではないかと噂されていた。
生前の四大精霊たちは本書を見せつけられ、封印王に敗れたことで魔界へ転生してしまった。

なお、ゲーム中で本書はブレイブハートらによって破壊寸前にまで至っていたことが発覚する。

第二の魔書[編集]

著者はデジデリオ・ティグレ。 第一の魔書を破壊しようとしたが、魔書がマシウルの永遠の命を支えている基幹装置であると知ったデジデリオ・ティグレによって新たに製作された。

魔書として完成したのは20世紀の終わり頃で、主人公が手にしたのはこの二冊目の方。

その他の魔書[編集]

ゲーム開始時点では未出。作中では「第三の魔書」と呼ばれる。

終盤にて、封印王の提案をプレイヤーが受け入れた場合、将来的に生み出される予定のもの。

魔書の製作方法[編集]

魔書とは、人間の肉体と魂を利用して製作されている。前項で「著者」と記載したが、それはそれぞれの魔書の元となった人間のことを指す。
物理的な肉体(骨や皮)を本にしている...というわけではないようで、封印王の弁によると、大脳に移植した後、永き時間をかけて魔書へと変容するらしい。
形成された「楽園」は、人々の魂を大量に吸収し、消費しなければ維持することができないため、長きに渡り数多の人々の命を奪い、魔書事件の被害者(犠牲者)を増やし続けてきた。
勿論四大精霊の魂も例外ではなく、奪われた魂(のかけら)は他の人々のものと同様に楽園の維持に利用されている。
取り戻すと崩壊する界があるのはそのため。

なお、各色迷宮の地下2階・人花界などに咲き乱れる花々は、魔書に取り込まれた人々の魂が具現化したもの。

注釈[編集]

  1. 当時の税率は5%