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<p>イズィム<br> <font color="#ff7f7f">「…この呪われし魔書を覗くな。」</font><br> シリコ<br> <font color="#ffffad">「今すぐデス!今すぐに眼を閉じて!」</font><br> ダクロ<br> <font color="#7fbfff>「このままでは、君は呪われてしまう…」</font><br> カソア<br> <font color="#bf7fff">「この魔書から眼を背けなさい…」</font> </p> ---- <p> ダクロ<br> <font color="#7fbfff> 「呪いの…烙印が…<br> ……もう、手遅れか…<br> 魔書の世界「魔界」に君を引きずり込む人形が生まれてしまった。<br> いいか、よく聞いてくれ。これから「奴」が現れる。…僕のときもそうだった。<br> 「奴」との決闘に負けると、君は僕たちのように魔界に転生してしまう。<br> 君が人として生きていきたいのなら、「奴」との決闘にまけてはならない。」</font> </p> ---- <p> 封印王<br> 「私の死の手が、お前の魂に烙印を刻む。お前の魂を握り締め、「永遠の楽園」に連れ去るために。」<br> ダクロ<br> <font color="#7fbfff>「奴との決闘に敗れると、君は「永遠の魔界」に飲み込まれる。<br> …俺たちが、力を貸そう。」</font> </p> ---- (封印王との戦闘)<br> 戦闘中の会話は[[台詞集/プロローグ(戦闘)]]へ ---- <p>封印王<br> 「…ほう……お前は……お前の血と肉は……」 </p> ---- (戦闘終了) ---- <p> イズィム<br> <font color="#ff7f7f"> 「…なぜ?なぜ『奴』は、最後まで闘わなかった?」<br></font> シリコ<br> <font color="#ffffad"> 「もしかして、もしかして、呪われし者さんって…」<br></font> ダクロ<br> <font color="#7fbfff> 「待てよ…まだ、そうと決まったわけじゃない。」<br></font> カソア<br> <font color="#bf7fff"> 「でも、そうじゃないと決まった訳でもないわ。あたしも感じる。この人は、似ている…」<br></font> イズィム<br> <font color="#ff7f7f"> 「…呪われし者さん。貴方が何者だろうと、これ以上「魔界」に力を与える訳にはいかない。」<br></font> シリコ<br> <font color="#ffffad"> 「そうデスね。あなたにかけられた「呪い」をとくためにボク達が力を貸します。」<br></font> ダクロ<br> <font color="#7fbfff> 「君は、君にかけられたのろいを解くために。俺たちは、俺たちの目的のために。 どうかな?ひとつ手を組まないか?」<br></font> :;(NOを選ぶと) ::カソア<br> ::<font color="#bf7fff"> 「あなた、死にたいの?「呪い」が効果をあらわすとあなたの肉体は死に、<br> :: 魂だけがこの「魔界」に転生することになるのよ。<br> :: …あたしたちのようにね。…あたしたちを信じなさい。悪いようにはしないから。<br> :: さ、あたしたちと一緒に「魔界」へ行くのよ。いいわね?」</font> ---- <p> イズィム<br> <font color="#ff7f7f"> 「さあ、見て。これが、私たちが封じられた魔書・眠ル繭に描かれた世界…」</font> </p> ---- (デモムービー) ---- <p> イズィム<br> <font color="#ff7f7f"> 「…封印王…結界の繭…封じられた私達…そして…姿無き姿…<br> 此処から先は、あなた自身の手で魔書を読み進まなければならない。<br> あなたにかけられた「呪い」を説く方法は私たちにもわからない。けれど、必ず方法がある筈。<br> 私たちは知っている。呪われながらも、「魔界」に封じられる事の無かった偉大なる人物がいたことを。<br> 「魔界」を探れば、きっと「呪い」を解く方法が見つかる。さあ、私達四人のうち、誰の力を使う?」</font> </p> ---- <p> イズィム<br> <font color="#ff7f7f"> 「私は、魔書に魂を封じ込められ、炎の大精霊となった者。私が覚えているのは…<br> 幼なじみの笑顔…大切な人の声…誰よりも強くなりたいと願った事…けれど、よく思い出せない。<br> 私と一緒に「魔界」の奥へ行こう。そこには、私の記憶も、貴方の呪いを解く方法も封じられているだろうから。」</font> </p> <p> シリコ<br> <font color="#ffffad"> 「ボクも、魔書に魂を転生させられた元人間デス。<br> 転生して、光の大精霊となりました。ボクが覚えているのは…<br> 夏の暑い昼間、アリの行列…雨上がりの濡れた父上…ボクは、父上が大好きでした…。<br> 昔の事、何も思い出せないんデス。ボクも自分の思い出を取り返したいデス!<br> だから、一緒に、「魔界」の奥へと行きましょうよ?」</font> </p> <p> ダクロ<br> <font color="#7fbfff> 「…さっきの魔法の撃ち方だが…なかなか筋が良かった。さすが…というところか?<br> 言うまでも無いが俺も元人間。「魔界」に転生して氷の大精霊となったのさ。俺の記憶かい?<br> …鎖の鞭が目に浮かぶ…折れた剣…<br> 血塗られた剣を持つ男が寝室に立っている…何の記憶か、わからないんだ……<br> 俺は、俺自身の記憶を取り戻したい。君は、君自身の呪いを解きたい。どうかな?俺と手を組まないか?」</font> </p> <p> カソア<br> <font color="#bf7fff"> 「『魔界』に転生したあたしは、闇の大精霊になったの。転生する前のこと…<br> …誰かが、あたしを狙っている…踊るように斬りかかる黒い影…手ごわい相手だった…あれは、誰?<br> あなたが「呪い」を解きたいように、私も「魔界」から解放されたい。<br> だから、あなたに闇に力を貸してあげる。どう?あたしの力を使いたい?」</font> </p>
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